子供が一人で子供部屋に寝るようになったら考えないといけないのが寝具のことですよね。ベッドにするか、布団にするかは好みにもよりますが、もしフローリングの子共部屋に布団を敷く場合、いくつか注意点があるので紹介していきます。

対策 1

子供部屋がフローリングで布団を敷く場合、心配になることがありますよね。それが「カビ」と「湿気」です。子供部屋をフローリングにすると、掃除がしやすいなどメリットはたくさんありますが、布団を敷くとなるとデメリットのことが気になりますよね。まずは除湿対策からはじめてみましょう。布団をそのままフローリングに敷くと汗をかいてしまうので汗を吸収するものが必要になります。

対策 2

除湿のために、布団の下に除湿シートを敷いてみましょう。フローリングに汗がつかないのでカビ対策にもなります。子供部屋のフローリングの傷対策をしながら布団の下にすのこを敷く方法もあります。起きたら、すのこに布団をかけることができるので布団に汗がこもるのをふせぎます。子供部屋に寝る時だけ、ござやコルクマットを敷いて、フローリングに直接布団を敷くのをさけましょう。

対策 3

子供部屋のスペースに合わせて、ユニット畳を敷くのもおすすめです。高さがある高床式ユニット畳や、薄く持ち運びにも便利な置き畳など、いろいろなタイプがあります。布団を上げた後、布団を床に直接置いていたらやっぱり気になりますよね。布団の収納場所がない人には布団たんすという便利なものもあるのでチェックしてみてくださいね。